じんわりぽかぽか「お灸」のススメ

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そもそも「お灸」って何?熱いの?

お灸は身体に多数存在するツボをもぐさ(ヨモギの葉の裏の綿毛だけを取り出したもの)を置き火をつけて温めることによって体の調子を整えるものです。

ツボを温めることによって血行を良くする治療法で、副作用もなくやさしく身体に効果をもたらすものです。「冷え性」や「肩こり」、「自律神経を整える」など日常の体調不良に効果があります。

「お灸すえる」といったような言葉にあるように、「熱くてガマンするもの」のようなイメージもありますが、実際はそうではありません。(熱くなったら取り除いていいのです。)

やってみようぜ!

ドラッグストアなど購入できます。

湿布や肩こり系のコーナーに置いてあります。

値段は1つあたり10円でしょうか。

ボクは有名な「せんねん灸」を愛用しています。

これぐらいの大きさです。

正しいやりかたは箱にも説明が書いていありますが、

ライターなどで火をつけてから、対象のツボのところにおきます。

火をつけても導火線みたいにすぐにシャーっと燃え尽きるわけではないので

落ち着いて対象のツボの場所にお灸を置きましょう。

(せんねん灸は両面テープになっているので置いたら固定されます。)

あとはじっくりと対象のツボ温まっていくのを感じながらリラックスタイムを味わいましょう。

ちなみに写真の箇所は「合谷(ごうこく)」といって全身の血流を良くしたり、肩こりや冷え性、自律神経を整える…など万能のツボです。親指と人差し指の骨が交差するとこにありますが、詳しくは手のツボを検索して正しい場所を見つけた方がいいでしょう。

もちろん、足の裏にも使えます。

こんな方にお勧め!そして注意点

そもそもツボを温めるので、ツボ押しが気持ちいいと感じたり、

そこに効果を感じることができる方にはお勧めかと思います。

ただし火を使うのと多少匂いが出るので、その辺はご注意を。

ボクが愛用している線ねん灸は温度の強さが5段階に分かれているので、

最初は一番温度が低いものから試されてもいいでしょう。

こちらは5段階中3にあたる「伊吹」と呼ばれるもの。ボクはこれを使っています。

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火を使うのが怖い方はこちらから試すのもオススメ。

多少温度は低くなりますが、お灸の効果を試すには十分です。

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匂いが気になる方はこんなタイプも。

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いずれにしても、それほど高価ではないかと思うのでお気軽に試していただければと。

忙しい毎日の中でお灸をしながら何も考えず「ホッと」する時間も贅沢ですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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