(調べてみた!)雨の日に眠くなる原因、そしてどうしようか考える

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こんなきっかけ

10年近く前に交通事故に遭い、以来雨の日やその前の日になると猛烈に眠気が襲って来るようになりました。

休日だったらまだしも、仕事の日だと仕事になりません。

眠気を我慢する‥というものは想像以上に辛いものであり周りに辛さが伝わりにくいもの。

心無い人には「怠けている」といわれたり「生活リズムが悪い」と言われる始末。

身体のことなので理解できない人間には言わせておけば良いのですが、

ひとまず原因と対策ぐらいは知っておこうかと思いまして。

以下の内容です。

  1. 雨の日に眠たくなる原因
  2. 具体的な対処法
  3. さてどうやって生きていくか

雨の日に眠たくなる原因

副交感神経のおかげ

雨や台風が近づくと低気圧になります。

低気圧になると人間の身体は副交感神経が活発になるそうです。

副交感神経は‥

  • 血管を広げる
  • 血圧をさげる
  • 心臓をゆっくりに
  • 胃腸は活発に(お腹すくのね)

などなどの効果が。

人間の本能として雨の日は狩猟や農耕ができないから身体をお休みモードにするために‥という名残という説も。

ちなみに逆の場合、高気圧になる交感神経が活発(上記と逆ね)になるそうで。

つまりは‥

「ご先祖さまかからの名残かよ!?」と。それに対しての個人差があるのかな。

(事故が原因とは言え)雨の日にトコトン眠たくなる僕はよっぽど危険な狩をしていたのでは?‥

という前向きな解釈。これを「怠けている」だとはけしからん。

酸素が薄い

これまたお天気の話。低気圧になると酸素濃度が薄くなるそうで。

これにより体が省エネモードに突入するんだとか。

この省エネモードが眠気を引き起こすんだって。

つまりは‥

「無い物はないんだからしょうがない」と。

家電でもそうだけど省エネモード中に無理して運転すると故障するし。

日差しがなく光量が少ない

太陽の光が人間の体の体内時計をリセットする役割があるそうなんですが、

それが出来ない。

脳は朝が来たとわかっていても、身体が起きていないから眠気が残るんだとか。

具体的な対処法

これもいろいろ調べました。

上記の原因に紐つくものも、そうでないものも。

誰でも出来そうなものを挙げてみると‥

  • 軽い運動やストレッチをする
  • 光を浴びる(蛍光灯や白熱灯でもOK)
  • 前の日によく眠る

言われてみればたしかにそうじゃん!って思えるのですが、

反面、

「眠くてそれどころじゃねーよ!」っていうときもあります。

さてどうやって生きていくか

他にも原因はあるのかもしれませんが、結構どうしようもない感じがしました。

私の場合、交通事故がきっかけで‥とありますが、その因果すらも自分で書いていて怪しくなってくる始末。

そんな中、周りには理解されずらい現象だけに対処も難しいですね。

まずは割り切る。

「理解されないものを説明したって理解されないんだから」と。

無理やり仕事したり、機械の操作をしたり運転して事故とかを起こす方がよっぽどシャレにならない。

原因を理解した上で、「じゃあしょうがないな」と受け入れて、

うまく周りをスルーするスキルを身につけた方が充実した時間を過ごせそうです。

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