ボクがしてる20のこと

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ちょっとしたことなんですがね

ボクが普段意識したりやったりしている「ちょっとしたこと」を20個ほど紹介します。もしかしたら何かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。誰かの参考になれば幸いです。

「ちょっとしたこと」だからと言って侮ることなかれ。ちょっとしたことの積み上げが大きな差になったり日々の生活の満足感の底上げになったりするんですよ。

それでは参りましょう。

嫌いな人の著作やSNSを覗いてみる

テレビやSNSなどで自分には合わないな‥とかちょっと鼻に付く‥なんて人いますよね?そんな人こそ自分とは感性が違ったりするのでその人の著作とかSNSを敢えて覗いてみます。もちろん全てを受け入れるわけじゃないし喧嘩をしかける訳では無いので読んだり見たりする分には自由。その人にもファンやフォロワーがいたりするわけで何かあるんです。そこから気づきを得ることもあるんです。もちろん大概は「やっぱり嫌なヤツだな」で終わることもしばしばですが(笑)

誰のためでもなく自分のために遊ぶ

遊びます。とことん。スマホゲームでも何でも良いんです。そういうものを1つは持っているととても楽しいです。その時周りの目なんか気にしている時間はないです。自分が面白い、興味があると思ったらハマるべきなんです。ちなみに今はルービックキューブにどハマりしています。これで飯を食って行こう!とは思っていませんが(いやワンチャンあるかもよ)、高速でカタカタをキューブを揃えていく人たちを見てただただ「かっこいい!」という衝動にかられてやっています。

「何のためにやる」なんて考えていたら全部が中途半端になってしまいます。結果として人やお金が集まってくるかもしれませんがそれは結果論。「夢中になる」それが大切なんですよ。

自宅の周囲をよく観察してみる

自宅の周りって意外と疎かにしている人が多いかと。しかしよくよく観察してみると知らなかったことがたくさんあったりします。「あれ?ここ一通なの?!」とか「こんな花咲いているんだ」や、「あのガキまたあの公園でリフティングやってる」とか発見があるもんです。「意外な発見」っていうのがちょっとした日常の刺激になったりします。もちろん漠然と考え事もせずに散歩するのもそれはそれで意味のあることだとは思います。

勉強するときは形をくずす

今勉強していることがあります。何か?って話は置いておいて、得ようとしている知識や技術があります。そんな時勉強するってなるとどうしても机に向かってとかノートと鉛筆を揃えて‥となってしまいがちですが、ボクは絨毯の上で寝転がりながらスマホ片手にマッサージ機にかかりながら勉強しています。「勉強する」という形が長い学生生活で教え込まれた形に囚われていないでしょうか。べつに覚えれば良いんです。困ったときはググれば良いんです。自分にとっての最高の形で勉強をすると効率は各段に上がります。

感想を「5つ持つ」

本やネットでコラムなどを読んだときは感想を「5つ」持つようにしています。どんなことでも良いんです。一言でも。それをメモったりTwitterやってる方ならツイートしてもいいでしょう。なぜ「5つ」かっていうと「3つ」ぐらいまでは結構サササっと出るんですよ。でも5つぐらいになるとちゃんとその文章に向き合っていないと感想は出てこない。まあ、一種のプレゼンの練習でもあるんでしょうけど「無理にでもアピールポイントやデメリットなど、話題のポイントとなるところを作る」練習でしょうか。いわゆる「アウトプット」の練習にもなります。

「アウトプット大全(著:樺沢紫苑)」を読んで
こんな人にオススメ 成長したい! 勉強の仕方が分からない 何を覚えるにもなかなか頭に入ってこない 資格試験を控えている 人とのコミュニケーションが苦手 日頃のストレス発散の方法を探している だい...

手足を揉む

急に身体の話になりますが、手足をよく揉みます。ツボがたくさんあってどうのこうの‥っていうのもあるんですが、とにかく手足を冷やさないように、そして柔らかくしておくと身体の調子が良い。足ツボマッサージに通うのが大好きなのですが、お金が持たないので足もみマッサージ機を購入しました。また、ちょっとツボとかを調べてお灸とかをたまにしてリラックスしています。

文章は8割で完成

会社員のときに特にそうだったのですが、とにかく「作り込みすぎない」。どうせ(と言ってはなんですが)上司からはツッコミ(細かい「てにおは」とか)が入るし、8割ぐらいでも伝えたいことは伝わります。ブログもそう。作り込もうと頑張ってもある程度から先は自己満足だったりします。それよりも次へさっさと言った方が有意義です。もちろん誤字脱字もあるんですが、そんなのは目くじら立てて文章を何度も推敲しても出るときはでます。今時はスマホの予測変換がよっぽど優秀なのでサササっと終えて次の文章に取りかかってます。

音楽の力を借りる

気が乗らないとき、ちょっと気合を入れたいときは月並みではありますが、音楽の力を借ります。このブログを書いている今もそうですが、音楽をかけながら作業します。できれば歌詞のないインスト曲がオススメです。やってること、書いている文章が歌詞に引っ張られます(ワザとそうしたいならそれもよし)。「◯◯用BGM」なんてYouTubeに腐るほど転がっているのでそれを垂れ流しでもOKかと思います。

1つだけこだわっているのはイヤフォンやヘッドフォンはお金を惜しまないようにしています。「そんなの耳の肥えた人しか違いが分からない」と思うでしょ?いやいやここぞとばかりにお金をかけるとやはり聴き心地や迫力、耳への物理的な負担が違います。ここはケチりたくないところ。

机の上に派手なものを置かない

超単純な話なんですが、気が散るっていうのが一番の理由です。特に赤系のものは避けるように意識しています。赤色には興奮させる作用があるのが科学的にも実証されています。ピンクとかならいいかもしれませんね。いずれにしても彩度を落としたものを置くように意識しています。

逆に遊んだりするときはそういう色の効果を活用するのもありかもしれません。

1から全部やろうとしない

何か新たに始めよう!ってときの話なんですが、1から全てを自分でやろうと(理解しようと)しないようにしています。楽器なんかがわかりやすいんですが、ドレミファソラシドから練習してもいいんですが、「弾きたい曲」をまず練習する。ある程度やれるようになってから基礎を固めたっていいんです。絵を描くときも構図から何からを自分で考えるのではなくいいなって思ったものをそのまま使えばいいんです。どうも「オリジナルが大切」って言葉を履き違えている人が多くて。その人が作ったものは全てその人の「オリジナル」なんですよ。ブロックを1から組むのではなくある程度世の中に既に転がっている「部品」どうしをくっつけて物事を完成させる。「基礎からやりましょう!」っていうフレーズが通じるのは義務教育の社会の中だけだと思っています。

マイノリティな人との繋がりは宝

Twitterやブログ、もちろんリアルな人付き合いでもそうなんですが、世間的にマイノリティーとされてしまっている方々とのつながりはできれば大切にしたい。性的マイノリティーの方や、精神疾患、国籍、いい加減ボーダーなんてないと思っています。世の中に押し込められてしまっている人たちの隠れた感性や考えはとても貴重だったりするのです。

ちょっとアレンジする

料理なんかたまにするのですが、とにかく「1手加えてみる」。もちろんお手本通りに作るのも才能だとは思いますが、なるべく自分のアイデアを1つでいいから加えてみる。大それたことではなくてコショウを振ってみるとか、カップラーメンに煮卵入れてみるとかそんなレベルでもいいんです。

本を読む。ひたすら早く読む。

常に何か本を読んでいる状態を作るようにしています。なるべくたくさん。そして早く読むようにしています。流し読みです。一言一句を味わうように読むのも乙ではありますが、とにかく量をこなす。なんとなく分からない言葉や文脈があっても読み進めてみる。気になっちゃう人はチェックだけしておいて読み終わってから調べてもいいんです。全体を読んだら意外とわかったりするもんです。読み終えたらサッサと次に行きます。自分の印象に残るところは自然と残っています。何度も読みたくなる本って年に数冊あるかどうか。同じような本を何冊も読むうちに身につくこともあります。

病気などで活字を追うのが辛いって人はオーディブルとかのように音読してくれるサービスもあるし、本を読むのがどうしても苦手ならラジオでもいいです。誰かの意見や考えを常に自分に取り込んでみる。

「有料」にビビらない

スマホアプリの話なんですが、これいいなって思ったら有料でもなんでも躊躇なく課金します。もちろんそれで失敗することもあるけれど、そうしないと養われない目もあります。ゲームとかでよくある「広告を消すのに◯◯円」とかもそのゲームが面白かったらためらいなく課金します。その方がサクサクゲームを楽しめるし。時間にお金を出しているつもりで。

言い間違えを大切にする

「数%の男性が」と「スーパー銭湯の男性が」は紙一重。こんな言い間違えやちょっとした言葉遊びの裏に笑いや発見が潜んでいます。特にスマホで漢字変換をミスったときは奇跡が起こることもあります。そういった意味では音声入力でGoogleで検索していると向こうが「聞き間違い」してくれてとんでもないことになって面白かったりします。でもだんだん予測変換や音声入力の精度は年々 たかまっているのでこういった遊びも今のうちかもしれません。

文房具屋に足を運ぶ

デジタル生活を主としていると思われがちですが、文房具屋さんには意外と足を運びます。子供の頃のワクワクが未だ抜けていないのと、最新の文房具は本当にすごい。痒いところに手がとどいていて作業が捗るし気持ちも踊ります。こういったちょっとした工夫が日々の作業を快適にするのです。

常識は小学生で止まっていると自覚する

大人になった今でも、小中学校を卒業した当時の常識のままでいることって意外と多いんです。当時は親や学校の先生に怒られたり、子供ながら躊躇していたことも今となっては疑わしいものもたくさんあります。「これってイマドキのこと?」なんて目を常に大切に。

環境を変えなくても出来ることはたくさんある

「付き合う人を変えましょう」「環境を変えましょう」みたいなフレーズをよく目にしますが、まずその前に「環境を変えなくても出来ることがある」っていうのを1つ胸に秘めておきたいもの。会社勤めしてたってYouTuberになる人もいるし、寝たきりでも素敵なアートを表現する人もいる。自分の環境で(これ見ている人はPCかスマホがあるはず)出来ることってたくさんあります。分からなかったら調べればいいんです。もちろん環境を変えるっていうのが劇的な効果があるのはいうまでもありませんが、環境を変えられないからって悲嘆する必要もないかと。

緑に囲まれる

これはただの癒しの話なんですが、とにかく緑に囲まれていると落ち着いて生活できます。水やりが大変だったり虫がくると困る‥っていう人はフェイクグリーンでも十分に効果があります。

お手入れ無しなのに癒し効果抜群!フェイクグリーンの勧め
フェイクグリーンっていいよ! (こんな人にオススメ) 植物を部屋に置きたいんだけど手入れが面倒 植物を置いて虫とか来たら嫌だな でも部屋をなんかオシャレにしたい! 癒しが欲しい! 植物を部屋に置いています...

面白かったら感想を伝える

SNSやブログなどで、人様のアウトプットをみて「面白い!」と思ったらなるべくその旨を伝えるようにしています。「おもろい!」のひとことでもいいと思います。作る側のモチベーションにもなってその周囲が活性化されてより良いものが提供されるだろうし、何よりも感想を伝えてもらえるって作り手にとってはとても嬉しいことなんです。「いいね」とポチっと押すだけでもいいですが、たまには「ひとこと」でも良いから言葉に出してみてはいかがでしょうか。

とりあえず

ザーッと20個ほど挙げてみました。もちろん人によっては合わないものもあるでしょう。でもなにかのヒントになったり1つぐらい試してみようかなと思っていただければ幸いです。いいなと思ったらコメントなりSNS上で「ひとことでもいいので」感想お待ちしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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