ツイキャス配信時の機材紹介

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ツイキャス配信時に使用しているもの

以前にもこちらの記事で紹介したのですが、

ツイキャス配信時の機材はどんな風にしているの?という問い合わせがあったので

記事に記しておきます。

ボクが配信時に使用しているのは…

  • iPad
  • マイク(安いダイナミックマイク)
  • ヘッドフォン(Beats)
  • ミキサー兼オーディオインターフェース(今回の記事の主役

この4つです。

オーディオインターフェースとは?ミキサーとは?

で、ボクが使用しているこの「ミキサー兼オーディオインターフェース」ってのがこちら

Rolandの「GO:MIXER PRO」です。

ミキサー兼オーディオインターフェースっていうのが少し分かりづらいでしょうか。

オーディオインターフェースというのは…

スマホやタブレットでオーディオを高音質で再生したり、楽器の録音やマイクの接続に必要となる機器です。 スマホやタブレットにはオーディオインターフェイスを接続しなくても、もともとオーディオを再生・録音する機能は付いていますが、外部で接続するマイクや再生機器に比べれば音質は落ちてしまいます。

つまり、「んなもん、なくても配信はできる」んです。

でも音質が全然違う。ただの雑談だったり、その場の雰囲気だけ伝わればよい配信ならともかく、楽器演奏や歌、BGMをバックにしたラジオ風の雑談となると必須の機材と言えようかと思います。

ちなみに想像できるかもしれませんが、ミキサーというのは…

入力された複数の音声を適切なバランスにまとめ、聞く人にとって聞きやすい音質に調整する機材です。

このGO:MIXER PROに限らずミキサーにはいろいろな入力口があります。

それらのボリュームを自分でいい感じに調整できるのです。

右側から見た感じはこちら。

ギターやマイクの入力があります。

左側からはこちら。

楽器入力(キーボードなど)が左右ステレオで入力できます。

その他、ライン入力(PCや他のオーディオ機材から直接)の口も正面についています。

で、どうやってるの?

実際の接続例がこちらです。

iPadとGO MIXER PROを同梱されているケーブルで接続します(Android携帯用のケーブルももちろん同梱しています)。

あとは、マイク(しゃべる用)を接続して、モニター(配信されている音量のバランスを確認する)のためのヘッドフォンを接続して完了。

「ループバック機能」もついているので、iPadで鳴っている音楽(iTunesなど)もそのままBGMとして流すことができます。

実際使ってみて

(メリット)

とにかく簡単。スマホやタブレットとケーブルで接続すればOK。ただそれだけ。

音量の調整は実際に試行錯誤しながら…ってとこでしょうか。

(デメリット)

モニターのボリュームと配信のボリュームが共通であるため、

配信の音量が大きい場合、ヘッドフォンでモニターしていると耳を傷める可能性がある。

モニタースピーカーも別で接続したほうがいいかも。

ちなみにボクのツイキャスチャンネルはこちらです。

雑談メインに、時にギターによる弾き語りやチャップマンスティックの演奏を行っています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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