まさに千本桜!徳川家康生誕の岡崎城にてお花見してきた!

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岡崎城ってどんな城?

今年のお花見シリーズ、最後は愛知県岡崎市にそびえる岡崎城のさくらまつりに行ってきました。

実はこの岡崎城、ボクは大好きなお花見スポットで毎年行っているんです。

国道1号線沿いでアクセスも悪くなく気軽に行けるのも特徴かもしれません。

…と、毎年行っている割には岡崎城についてほとんど知らないので調べてみました。

菅生川と矢作川の合流地点にある龍頭山という丘陵を利用して造られている。
元は、龍頭山の砦として三河国仁木氏の守護代であった西郷稠頼(つぎより、つぐより、又は、ちかより)、そして、その子頼嗣(よりつぐ)が北方に対する防御として築城したものである。当時は、龍燈山城(りゅうとうざんじょう)と呼んだ。
それを、松平清康が西郷信貞(松平昌安)から奪い取り改修拡張整備したものが岡崎城である。
岡崎城は徳川家康が生まれた(1542年)城として有名。
「日本100名城」に選定されているだけではなく「日本さくら名所100選」としても選定されている。

岡崎城公園内の徳川家康像です。 

到着!いざ散策!

さてさて夕方ごろ到着しましたので暗くなる前にまずは散策しましょう!

立派な門が待ち構えています。

門の前には「東海道二十七曲り」の石碑。
これは、岡崎城下を通っていた東海道を曲げまくって作ったから、
そういわれる様になりました。仕掛け人は田中吉政。
なぜ曲げまくっていたのか?防衛面のためという説があります。

入り口には「桜まつり」の看板が。そして門をくぐると「岡崎の夜ざくら」とかかれたボンボリがお出迎えです。これが後々夜空に浮かび上がって幻想的な夜桜鑑賞の夜を演出してくれます。

到着した時にはライトアップが始まっていて、すでに幻想的な雰囲気でした。

そして見渡す限りの出店!(笑)どれを食べようか?(これがメインだったりする)

そんなことを考えながら岡崎城周りを1周しました。

暗くなってからが本番!ライトアップで幻想的に!

夕暮れから夜にかけて一気に日が暮れます。

ここからが一番の見どころではないでしょうか。

岡崎城はもちろん

公園内に川が流れていてその橋の上からの光景も素敵。

すでに花が散り始めていて水面に浮かぶ花びらがとても風情がありました。

ちなみに岡崎城公園のすぐ南には「乙川」という川が流れているのですが

この「乙川」沿いに植えられてるソメイヨシノ(800本近く)とライトアップが

これまた最高の景色!

船遊びも出来るらしいんですが、時間がなく今回は断念。

お楽しみの夕飯タイム♪

さてさてお楽しみの出店タイムです(笑)

憑りつかれているんでしょうか?懲りもせず「オムそば」食べてます(笑)

そして一度食べたかったのがこれ!

「韓国発!チーズハッドグ」の看板がたくさんあります。

今年の出店のブームなんでしょうか。

毎年毎年新しいメニューがでて飛びついてしまう自分がいます。

このチーズがのびーる瞬間を撮影するのになかなか苦労(笑)

実際に食べてみると美味しかったのは良かったのですが、

あえて難を言うと「中が全部チーズであるためお腹が結構持っていかれる」点でしょうか(笑)

食べるなら計画的に。

B級グルメの「シロコロホルモン」や

ガーリックシュリンプ串(あー!ビールが恋しい!)を食べて満足!

美味しいものを食べながら夜の岡崎城をもう1周ほど堪能して今年の岡崎城巡りはおしまい。

岡崎城 さくらまつり おさらい

毎年行っているこの岡崎城さくらまつりですが詳細のおさらいです。

期間/2019年3月27日(水)~4月12日(金)
※ 屋台の営業は、4月9日(火)を以って終了
※ 桜まつり及びライトアップは、4月11日(木)まで実施

この記事がアップされているころには見どころや出店は終了していますが、

ぜひぜひおすすめスポットの1つとして気にかけていただけると嬉しいです

またこの岡崎城公園では次には「藤まつり」として大きな藤棚と岡崎城のコラボが見られますよ♪

過去には「エヴァンゲリオンと日本刀展」と称した展示会が岡崎城にて行われており

年中おもしろイベントが行われています。

イベント情報は公式HPにてチェックしてみてください♪

今年のお花見はこれにて終了。また来年も素敵な桜を見に行きたいな!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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