そろそろやり方変えようよ!新しい形の新卒採用試験を考えてみた!

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変わらない採用試験

昔から企業における新卒採用試験といえば‥

  • エントリーシート/履歴書を提出
  • まずは書類選考
  • 次あたりでSPIや小論文
  • 最後に面接(途中で数回面接するケースも)

概ねこんな感じだと思います。これでは大学の入学試験の延長のような気がしていて、

効果的ではないのでは?と思っています。学歴社会や終身雇用が崩壊しつつある中で

採用試験も形を変えていってもいいのでは?とボクなりに考えてみました。

中には既にボクのアイデアを採用している企業もあるかもしれませんし、

もっと先進的なことをやっているところもあるかも。

いずれにしてもそろそろ昔の枠組みでの企業活動は限界なのでは?とも思うのです。



採用試験のアイデア

ではではいくつかのアイデアを考えてみましたのでご紹介します。

IT関係の企業の場合

もうこれはずばり採用試験に「プログラミング」を取り入れるべきだと思います。

ボク自身もIT関係で働いていたので感ずるところなのですが、プログラミングって向き不向きの差が激しいんです。

小学校で必修化するぐらいなら企業の採用条件の1つにしてもいいのでは?

ボクもそうでしたが、プログラミングは好きな奴は勝手に独学でも覚えていきます。

そしてプログラミングって慣れてくるとどんな言語でも大概できるようになります。

もちろん全ての言語のライブラリや文法を覚えている訳ではないんですが、

感覚的にできるんです。だから試験もスマホ持ち込みOKにしてわからなければ検索しながら

試験を解く。実際の仕事だってわからなければ検索しますし。今時はわからない事をいかに

正確に検索するか?も立派なスキルだと思います。

ちなみに検索に関する書籍がこれが一番おすすめ!

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 話が少し逸れましたが、そもそもスマホ持ち込み禁止っていつまで続くんでしょうか‥。

プログラミングを試験に採用する企業が増えてこれば学校やプログラミングスクールももう少し形だけのものにならずに済むのではと思います。

コミュニケーション能力を測る試験

会社に入るとよく言われるのが「コミュニケーション能力がどうのこうの‥」です。

これは個人差が大きい。でも実際に普通に採用試験をやっていると人と触れ合うのは面接のみ。

もちろん途中の試験での挨拶やマナーとかはありますけどね。基本緊張しているだろうし。

そこで考えたのが、対象者を合宿所などに数日間宿泊させて(途中で研修やらレクレーションもしつつ)、

共同生活を遅らせる。そして最終日に「この人と一緒に働きたい」「この人とは一緒に働きたくない」を対象者自身に投票させる。

なんか海外のバラエティー番組みたいですが、当事者同士が一番コミュニケーションとれるかが大切ですし、変にアピールばっかりしてくる奴は逆に落とされるだろうし。この時点でコミュニケーションが取れなければ酷ではありますが試験ですので採用しない。って方式です。

ちょっと極端なやりかたかもしれませんが当事者同士の投票っていうのがいいのでは?と思っています。

当然好かれれば試験に通る訳です。

私見ですが人事考課なんて最後は「好き嫌い論」だと思っていますので。

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インターネットをバリバリ活用した「パクリ術」の試験

先ほどもチラっと触れたのですが、試験時の「スマホ禁止」もそろそろ終わっていいのではと。

もう全面逆の課題を出す。

例えばとある商品のセールス記事を書けとか。

Amazonやら楽天やら個人のブログからどっから引用してもOK。

もちろん中身の有効性は専門家のジャッジが欲しいんですけどね。

極端な書き方しましたがあくまで例として。

仕事中にインターネットで検索するのはもはや当たり前。

だとしたらそれが効率よくできる人の評価を高くしてもいいのでは?

いまどきは「いかに生み出すか?」よりも「いかにうまく編集(≒パクる)」かの方が現実味もあるし大切かと思います。

頭に入っている知識の量でその後働く会社を決めるのもねぇ‥

まとめ

いかがだったでしょうか?

そもそも学歴が重宝されるのは勉強ができるということ。

すなわち「高度で理不尽な量の処理が頭でできる人間である確率が高い」=「いい大学出てる」っていう統計の思想のもとにありますからね(もちろん諸説ありますが)。

働き方改革もいいですが、採用方法も変化していくべきではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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