「大阪王将」と「餃子の王将」の違いは?調べる前にとりあえず食べに行ってみた!

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普段は「餃子の王将」によく行きます

昔から餃子の王将大好きでした。

よく食べるのはレバニラ炒めと天津飯。

あの注文するときの中国語っぽい(?)のも、雰囲気があって好きです。

ウチの近くに「大阪王将」が!!!

最近まで気づかなかったのですが、自宅の近くに「大阪王将」がありました。

「えっ?王将?何か違うの?大阪?なになに?」

みたいな感じでした。

とりあえず行ってみよう

行ってみました。大阪王将の方に。

ボクが頼んだのは「レバニラ炒め」と「チキン南蛮定食」。

どちらも美味しかった!

こちらが注文したレバニラ炒め

ちなみにこれは「餃子の王将」レバニラ炒め


何か違いはあったか?!

味の感想なので個人的な感覚になってしまいますが、

大阪王将のレバニラの方が若干甘じょっぱい感じがしました。

餃子の王将の方があっさりしている印象。

まぁそれでもレバニラ炒めはレバニラ炒めなんですがね。

メニューに関しては同じ中華料理店ということで似たような感じかな‥と

予想していたのですが、大阪王将の方が味が「こってり」や「辛い」メニューが多かった気がします。

※店舗によって差があるかもしれません。その辺はご容赦を。味に関してもあくまで個人の感想です。

実際のところはどうなの?違いは?

もともとは同じ「王将」というチェーン店だったそうです。

昭和44年頃に、兄弟喧嘩のような形で「大阪王将」が分派になったそうです。

いわゆる「餃子の王将」は「京都王将」と呼ぶそうで。

「大阪王将」は最初は餃子専門でスタートしたそうですが、

徐々に他のメニューも展開していったそうです。

ちなみに会社は別の会社でそれぞれの社長さんが兄弟なんだとか。まさに兄弟喧嘩ですね。

知名度では「餃子の王将(京都王将)」の方が

『餃子1日100万個』のフレーズで有名なCMを展開していて優位かもしれませんが、

大阪王将も実際に食べに行ってみたら美味しかったです。

微妙な味の違いもあり、好みは分かれますが、

見つけてみたら食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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