ひと汗かいてもうひと汗

この記事は約3分で読めます。
広告
広告
広告

今日の佐助さん

お昼にジムへ。やっぱり昼間は空いていてとても快適。

前は仕事が終わって夕飯を食べた後にジムへ行っていた(よく続いてたな…)んですが、夜は人が多く使いたいマシンがあっても順番待ちになってしまってなかなか鍛えたい部位が鍛えられなくて…。と筋トレ話。

どうでもいい話でしょうが、今日は大胸筋と腹筋を重点に鍛えてました。明日の朝起きた時に、胸とお腹が痛かったら嬉しくなってしまうものです。。。

筋トレの後は久しぶりにサウナに。別に嫌いっていうワケじゃないんですが、お風呂に入る時に眼鏡を外して入るので裸眼になり、サウナの中のテレビが見られない…っていうストレスがなんとも耐え難くて(しょーもなっ)。じゃあ今日はどうしたか?って、いや別にいつも通り裸眼で入りましたよ。

なんとなくサウナで汗をかきたくなりまして。じんわりと噴き出る汗に爽快感を感じながらシャワーを浴び、懲りずにまたカフェへ。

色々準備やら調査をして今日は作業がはかどった良い一日でした。

障害物があったから勝てた話

小学生の頃の話です。

今でもそうですが、ボクは走るのが大嫌いで。もちろん嫌いな上に遅いのでかけっことかは好きになれるはずがありません。

しかし、小学生の頃になるとクラスでは足が速い(≒運動神経がいい)ヤツがチヤホヤされます。もちろんそれはそれで素晴らしいんだけど、どうもそれを鼻にかけるヤツとかもいて、ますます走るのが嫌いになっていました。

毎年地獄のような思いをしていたのが運動会。今ではどうやら違うらしいのですが、クラスから1人ずつ順番に100mほどを競争する「徒競走」なる種目がありました。

もういやでいやで。みんなが見ているし、圧倒的にビリになるし。まぁ早く走る努力の1つでもすれば良かったんでしょうが、嫌いなものは嫌い。

毎年ビリになって終わったあとにため息と惨めさに包まれていたのですが…

そんなボクにチャンスがおとずれます。

小学校5年の時の運動会。なぜか徒競走が廃止され「障害物走」に変更になったのです。自慢じゃありませんが、竹馬が得意だったボクは(のび太君かw)、決して早くはないけれど竹馬でも普段の走る速さで走ることが出来たんです。

障害物走の内訳は…

・走る

・平均台

・跳び箱

・竹馬

運命のスタート。もちろんボクは出遅れます。6人で走って5人の背中が見える。。。

ああ、もう嫌になってきた…。平均台と跳び箱で距離が縮むことも無く、最後の竹馬…

そこから奇跡の5人ゴボウ抜き…。運も良かったんでしょうが、みんな竹馬にのるのは苦手だったのです…。

生まれて初めて走ってゴールテープを1位で切りました。周りがみんなボクに歓声を送っている(と勘違いしている)と感じました。

それ以来、それまで以上に「苦手なことはほどほどに、好きなこと得意なことに集中しよう」って思った小学生の思い出話でございました。

 

コメント