初心者向けチャップマンスティックの練習方法を考えよう!(その2)

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同じ弦をタップしているつもりが‥

チャップマンスティックを始めたての頃は、弦の間隔が身体に染み付いていない為、

間違った弦をタップしてしまうことが多々あります。同じ弦の10フレット、12フレット‥と弾きたいのに1つ高い弦をタップしてしまったり‥

逆に1つ高い弦をタップしようとしたら同じ弦をタップしてしまっていた‥。

このミスを減らすためのエクササイズ(指の準備体操)と弾くときに意識することを紹介させてだきます。



練習例の紹介

  • (ギターサイド)10フレットは右手人差し指で。12フレットは右手薬指で
  • (ベースサイド)5フレットは左手人差し指で。7フレットは左手薬指で

①同じ弦をタップしつつ移動するパターン

②1つ弦を移動するパターン(10/12フレットを1セット、5/7フレットを1セットでとらえましょう)

③1つ弦を飛ばして移動するパターン

④混合フレーズ(左手譜面は割愛)

 

このように練習してくのですが、はっきり言ってつまらないです。

しかし身体に覚え込ませるためにはまずこのような単調なフレーズを練習するとよいでしょう。

メトロノームと一緒に練習する場合は早さ60ぐらいがおすすめです。

ちなみにボクのおすすめのメトロノームはこちら。

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感想(2件)

一般的な電子メトロノームの「ピッピッピ…」という音だけではなく

他の楽器の音や人間の声による「One,Two,Three,Four」などのカウントも。

あの「ピッピッピ…」という無機質な音をずっと聞いていると辛くなる…という方にはお勧めです。



指だけでなく身体で弾こう!

すこし極端に動かしていますがこちらの写真をご覧ください。

10→12フレットと移動し終えたところ。

指だけを動かさず腕(肘)を動かして弦を飛ばす。

1つ上の弦の12フレットをとらえる。

指だけで弦移動を行うとどうしてもミスが発生しやすくなります。

腕(身体)でその感覚を確認しつつゆっくり練習しましょう。



単調な練習に飽きたら…

どうしてもこの手のフィジカルな練習は単調なフレーズが多く飽きてしまいます。

弦を飛ばしたりする練習には他には「ドレミファソラシド」を使ったフレーズの練習も有効です。

こちらの記事も参照ください。

子供向けハノンを使った練習

いかがだったでしょうか?

当ブログではほかにもチャップマンスティック初心者向けの練習法もこれからをご紹介させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

他にもこちらもご参照ください。

 

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