チャップマンスティック初心者向け練習法!ドレミを弾こう!

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音楽の基本!ドレミを弾こう!

チャップマンスティックを手に入れて練習法ってどうするの?と途方に暮れている方の為にボクが実践している練習の1つを紹介します。ドレミの場所を覚える‥ってなんだか小学生のようですが、基本はやはり大事。ドレミの場所をキチンと覚えると後にアプローチする伴奏やコード弾きの時にとっさに手が動くようになります。

まあ難しいことは考えずに毎日の「指の運動」程度に考えて参考にしてみてください。

ポジションの確認

ドレミの練習を始める前にフレットの場所を確認しましょう。

※レギュラーチューニングです。

まずはギターサイドです。

他にも同じ音を出すことが出来るポジションがたくさんありますが、まずはここを覚えるといいでしょう。興味が出てきたり練習に飽きてきた方は他のポジションでも是非練習してみてください。ちなみに‥

Cがドレミの「ド」にあたります。慣れないかたもまずはこれに慣れましょう。

お次はベースサイド。

ギターサイドに比べて左手のストレッチ(開き)が大きく大変ですが、

これも大変重要なポジションになるので身体で覚えるまで何度も練習しましょう。

ドレミの練習にはハノンがおススメ!

そしてドレミのポジションがわかったところでいざ練習!‥となるわけですが何を弾けばいいのか?ってなりますよね。そこでボクがオススメするのが「ハノン」です。

ハノンとはピアノのために作られた基礎練習用の楽譜です。

ドレミファ・レミファソ・ミファソラ・ファソラシ‥と規則的に並んだものから、ちょっとテクニカルなものまで、ピアノを本格的に習ったことがある方なら必ずやらされたものです。

これをチャップマンスティックで弾いてしまおう!というわけです。

しかもボクがオススメするのはこども向けのハノンです。楽器店やネット上でも簡単に手に入ります。

こども用なので大人がやるそれと比べてかなり難易度は低いです。

  • ♯や♭が出てこない(ドレミファソラシドしか出てこない)
  • 複雑なリズムのパターンは出てこない

これをひたすら練習するのです。

始めはドレミを追うだけで精一杯かと思います。それで十分です。毎日練習の最初にハノンを5分ほど追ってみるといいです。最初はテンポもゆっくり。とてもゆっくりでいいです。ただ音をなぞっていく感じで。いろんなパターンが載っているかと思いますが最初のパターンをまずは1ヶ月ほど練習してみましょう。

慣れてきたらメトロノームなどに合わせて(それでも60ぐらいのテンポで)やってみるといいでしょう。

楽譜を読むのが苦手な人もこれを機にドレミファソラシドは読めるように。

そして左手と右手のドレミポジションを身体に叩き込みましょう!

始めは全然でも1ヶ月程度してくるとゆっくりながら出来るようになるものです。

諦めずにコツコツ。何事も基礎は大切です。

いかにボクが実際に練習で使用しているこども向けハノンを紹介いたしいます。

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簡単そうに見えますが、いざやってみるとなかなか手強いですよ。

ぜひぜひ練習に取り入れてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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