ついにチャップマンスティックが届いた!

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待ち焦がれてました!

今年の8月に注文し、待ちに待っていた「チャップマンスティック」が

ついに我が家に届きました!

(注文はこちら「Stick Japan Importars」さんで行いました。不明な点も細かく丁寧にフォローしていただき満足しています。)

さてさてこんな感じでレポートしてみます。

  • いざ開封!
  • チューニングしてみた!
  • アンプにつないでみた!
  • 弾いてみた!
  • これからどうしようか

いざ開封!

私はハードケースも注文したので、ハードケースに同梱された形で届きました。

チャップマンスティックの制作元である「Stick社」のロゴが大きく。

ちなみにこのケース、かなり大きいです(つまりは重たい)。

その分安心して運ぶことが出来そうですが、この辺は好みが分かれるところかも。

そしてついにご対面!

キャー!!たまりません。予想していたよりすこーし大きい感じがしました。

ヘッド部分

ピックアップ部分

ギターは触ったことがありますが、スティックは初めてです。

少しだけ恐る恐る(笑)音を出してみると、確かにタッピングするだけで音が出ます。

ちなみに私のスティックの仕様をざっくり書くとこんな感じです。

材:ウェンゲ
インレイ:White Pearl
ピックアップ:PASV-4

他に同梱されていたのは…

ネックストラップ

教則本(英語です)

そしてトラスレンチでした。

裏側を見ると…

ベルト用のフックがあります。

これをベルトに引っ掛けて、ネックストラップをつければ

両手が自由になり演奏が可能になる…というわけです。

立って演奏することを前提として設計されているようです。

(もちろん座って弾いてもOK)

とりあえず装着!

まだ様にはなってませんが、これからなるのです(ーへー )ノ


チューニングしてみた!

さて弾いてみようかな…って思っても、

まずはチューニングできないと始まりません。

こちらにもチューニングは掲載されていますが、

問題はその合わせ方。ギターやベースなどと違って解放弦で音が

ほとんどでないので、7フレットを押弦して音を出してチューニングします。

何本かチューナーを使って合わせたら、オクターブ違いの音で確認したり

異弦同音で合わせてみたり。

この辺は指版の音の配列を覚えるまでは教則本やネットのチューニングと

にらめっこしながらになりそうですが、いずれ慣れると思います。

ギターも最初はチューニングにてこずってたけど、

最後は何も見ずにスラスラと数分で終わらせられるようになったし。

アンプにつないでみた!

こちらがピックアップ(音を拾って増幅する部分ね)です。

スティックの出力はステレオ出力なので、単純にいったらアンプが2つ必要です。

ギター部分はギターアンプ。ベース部分はベースアンプっていうのがスタンダードかも。

もちろんこのステレオ出力をミキサーでミックスしてから…とかも出来そうです。

ひとまずは音を出したいので…といじること数分。

ピックアップには「モノラル/ステレオスイッチ」がありました。

自分から見てスイッチを左側にポチっとするとモノラルモードになるようです。

このモノラルミックスされた音は付属のYケーブル(入力:ステレオ/出力:モノラル2本)のメロディ側にミックスされるようです。

で、メロディ側はどっちだっていうと…

ひとまずアンプが1つしかない人はこれで音が出ます!

この時点でテンション激あがりです。

ちなみに赤の方がベース側なので、ピックアップの出力をステレオモードにして

赤をベースアンプに接続し、青をギターアンプに接続すればステレオ!!

ピックアップに関してはボリュームやセレクタなどなどノブが

ついているので、これはまたコツコツ研究です。

音作りも奥が深そうで楽しみです♪


弾いてみた!

そしていよいよ弾いてみました!

もちろん全然弾けません(・へ・;)

まずは基本であるドレミファソラシド(メジャースケール)から慣れていこうと思います。

白丸がルート音です。メロディ側のチューニングはすべて4度ずつずれているだけなので、

ルート音が3弦でも4弦でも5弦でもこのスケールで行ける…っていうのは

とても覚えやすい(ベース側は5度ずつだけど、考え方は一緒。)

 

フレットの向きと右手のタッピングの向きがまだまだ甘くて、

狙った音が出ないことが多々。これは練習あるのみ。

ゆーっくり焦らず行きます。

これからどうしようか

とにかくまずは「スティックに慣れる!」でしょうか。

ギターを覚え始めたときと一緒で、まずは焦らずシンプルなメロディや

コード進行を追えるように。

当面は童謡みたいな単純なメロディを右手で弾いて、

左手でベースのルート音を押す。を練習してみようと思います。

指版上の音名をすらすらと言えるように。ギター弾いてたときはこれやってなかったんだよな…

あとはおまけでいただいた教則本を少しずつ追おうと思います。

英語が得意な方ではありませんので、コツコツと翻訳サイトを利用しつつ。

好きなことなので英語で書いてあっても頑張って訳せそうです♪

練習の様子や、音作り、演奏動画などは当ブログでまた掲載していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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